甲状腺
だるさや動悸、体重の変化など、はっきりしない症状でお悩みの方も。健診で数値を指摘された方も。
当院では甲状腺専門医が、専門的な検査と診断、おくすりでの治療をおこなっています。
気になる症状があれば、遠慮なくご相談ください。
こんなときに、甲状腺診察をご利用ください
- だるさ、動悸、体重の変化など、原因のはっきりしない症状が続くとき
- 健診で甲状腺の数値(TSH、FT3、FT4、自己抗体)の異常を指摘されたとき
- くびにしこりを触れるとき
- すでにバセドウ病・橋本病など甲状腺疾患と診断され、治療方針を相談したいとき
- 他院で診断されたが、専門医にあらためて相談したいとき
- なんとなく不調が続くが、内科では「疲れかも」などと言われているとき
症状の有無にかかわらず、気になることがあればご相談ください。
「更年期かな」と思ったら、甲状腺の可能性も
だるさ、気分の落ち込み、ほてり、動悸、体重の変化。これらは更年期の症状としてよく知られていますが、実は甲状腺の病気でも同じような症状が起こります。
「歳のせい」「更年期だから」と思っていたものが、調べてみると甲状腺の病気だった、というケースは珍しくありません。年代的に更年期と重なりやすい時期でもあるため、症状が長引く場合や、思い当たることが多い場合は、一度甲状腺の検査を受けてみることをおすすめします。
血液検査で比較的簡単に調べられますので、気になる方はご相談ください。
男性にも、甲状腺の病気はあります
甲状腺の病気というと、女性特有のものというイメージを持たれがちですが、男性にも起こります。
だるさ、動悸、体重の変化といった症状は性別を問わず現れますので、「自分には関係ない」と思わず、気になる症状があれば男性の方もご相談ください。
当院が選ばれる理由
甲状腺専門医による診断・内服調整
甲状腺専門医資格を持つ医師が診療にあたっています。
とくにバセドウ病などのおくすりの処方調整は、専門医でなければ判断が難しい分野です。
不定愁訴の段階でも、遠慮なく相談できる
「なんとなく調子が悪い」「普段とはちょっと違う気がする」というあなたの違和感を大切にします。
気のせいにするのではなく、何かが隠れているかも…という観点で診察してみるので、症状が曖昧なことに遠慮せずご相談ください。
どんなことも診断できるわけではありませんが、少しでも不安を解消できるようにしたいと思っています。
診療日について
西野医師の診療は、木曜・金曜の午後のみです。
おくすりの処方などは、他の医師でも対応可能です。

診療内容
- 甲状腺機能異常(バセドウ病、橋本病など)の診断・内服治療
- 甲状腺腫瘍の診断、経過観察
- 血液検査(TSH、FT3、FT4など)による診断
- 甲状腺超音波(エコー)検査
針を使った詳しい検査(穿刺吸引細胞診)が必要な場合は、出血のリスクを伴うため、当院では対応せず、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院など信頼できる病院をご紹介しています。
内科の血液検査と何が違うのか
採血の検査項目自体は、一般的な内科でおこなう検査と大きくは変わりません。
違うのは、その数値から狙って診断できるかどうかという点です。
また、甲状腺超音波(エコー)検査は、一般的な内科では対応していないことが多いですが、当院では甲状腺専門医が直接、検査をします。
よくある質問
症状がはっきりしなくても相談できますか?
もちろんです。甲状腺の病気は症状がはっきりしない不調として現れることが多いです。だるさや動悸など、原因がはっきりしない段階でもご相談ください。
健診で「再検査」と言われました。受診していいですか?
はい、ぜひご相談ください。健康診断の診断数値は厳し目に出ることが多いので、実際に受診をしてみると「大丈夫です」となることが多いです。
ただ、数値の変化を知っておくことが効果的な診断・治療につながるので、現状を把握しておくためにもぜひ受診しましょう。
バセドウ病で他院に通っていますが、転院できますか?
対応可能です。現在の内服内容がわかるもの(お薬手帳など)をお持ちください。
