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診療案内

一般的な内科疾患から乳腺外科、肛門外科、糖尿病、甲状腺疾患など専門性の高い疾患まで幅広く対応します。
専門性の高い確かな診療と、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院(中村日赤)や 名古屋セントラル病院などを中心とした近隣総合病院との連携、 気軽に相談できる距離の近さを大切にした、ささいなことから、いつでも気軽に相談できる「町のお医者さんたち」です。
乳腺外科

胸のしこりや痛みが不安な方も、症状がない方も、検診をご希望の方もご相談ください
乳がんを専門とした医師が、視触診・エコー検査、必要時には組織検査を行います。
総合病院での治療や検査が必要な場合は、 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院(中村日赤)、 名古屋セントラル病院、愛知県がんセンター等と連携し、 患者さまの治療をサポートします。
肛門外科

おしりの症状でお困りの方はご相談ください
痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)の診断と治療を当院では行っています。
はじめて受診された日から診断・迅速な治療開始が可能です。当院では、おしりに入れる薬や塗り薬、飲み薬(薬物療法)による治療を行っています。 80%以上は薬物療法のみで症状の改善が見込めます。
手術(外科療法)が必要な場合は、手術可能な専門医療機関への紹介も可能です。
内科
発熱やせき、腹痛などの身近な症状から慢性疾患まで、 幅広い内科疾患の診断・治療を行っています。
- かぜ(熱がある、せき、のどの痛み)
- インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などの流行性感染症
- 高血圧、脂質異常症(高コレステロール血症)
- 糖尿病(生活指導、薬物療法)
- 甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病など)の診断・治療
- 胆石症や肝炎などの肝疾患の診断・治療
- 腹痛、食後の胸やけ、便秘などのおなか(消化器)の病気の診断・治療
- 健診結果異常・追加精密検査のご相談
- めまい、倦怠感など、すっきりしない症状のご相談
- 禁煙外来(おくすりを使った禁煙治療)
- 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査・診断、治療(CPAP)
- 胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)による胃や食道、十二指腸の精密検査(院長が担当します)
皮膚や鼻の症状について
皮膚のかゆみ(湿疹)、虫さされ、帯状疱疹などの皮膚の病気や、花粉症、鼻炎などの耳鼻科領域の症状についても、内科で対応しています。
舌下免疫療法
スギ花粉・ダニアレルギーに対する舌下免疫療法を令和8年7月より開始いたしました。
舌下免疫療法は、アレルギーの原因となる「アレルゲン」を毎日少量ずつ体内に取り入れ、少しずつ身体を慣らすことで、アレルギー症状の軽減を目指す治療法です。スギ花粉症とダニによるアレルギー性鼻炎に対して舌下免疫療法を行うことができます。
2026年スギ花粉飛散予測
飛散開始時期
2026年の飛散開始時期は、ほぼ例年並みと予測されています。
2月中旬ごろから飛び始め、3月上旬ごろにピークを迎える見込みです。
飛散量
2026年の飛散量は、例年(過去10年の平均)と比べると多い予測ですが、 前シーズン(2025年)と比べると前年並みまたは減少する見込みです。
スギ花粉は、本格的な飛散開始前から少しずつ飛び始めます。
花粉症は一定量以上の花粉にさらされることで症状が出やすくなるため、早めの対策が大切です。
更年期の気になる症状について
更年期の気になる症状もぜひご相談ください。
漢方薬を中心とした治療の相談や、必要時には専門医療機関へのご紹介も可能です。
糖尿病・内分泌内科

甲状腺

だるさや動悸、体重の変化など、原因のはっきりしない症状から、
バセドウ病・橋本病といった診断後の内服治療まで
甲状腺専門医が、エコー検査を含めた専門的な診断・治療を行っています。
不定愁訴の段階でもご相談いただけます。
消化器内科

胃の痛み、胸やけ、腹痛、下痢、便秘など、消化器の症状を幅広く診療します。
症状に応じて胃内視鏡検査(胃カメラ)を行い、食道・胃・十二指腸の状態を確認します。詳しい検査や専門的な治療が必要な場合は、連携する総合病院などへご紹介します。
外科

切り傷・すり傷など、日常生活で起こるけがの診療や処置を行います。「このくらいの傷で受診してよいのかな」と迷う場合も、お気軽にご相談ください。
傷の状態を確認し、必要な処置やご自宅でのケアについてご案内します。専門的な治療が必要な場合は、適切な医療機関へご紹介します。
予防接種

当院の診療姿勢
どんな小さな不安も、遠慮なくお話しください
自分の身体のことをご自身でしっかり把握することは、とても大切です。
「こんなことを聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも、 どうぞ遠慮なくおたずねください。
検査内容について患者さまと話し合います
症状や経過を確認しながら、必要な検査について患者さまとご相談のうえで進めていきます。
すべての検査を一度に行うのではなく、考えられる病気や検査の必要性を踏まえながら、適切な診断につなげていきます。
高次医療機関とのスムーズな連携
より専門的な検査や治療が必要と判断した場合は、 おおきな病院(高次医療機関)へ速やかにご紹介いたします。
紹介先のご希望がある場合は、遠慮せず医師へご相談ください。
ご来院中の方へのお願いと配慮
診察後に気づいたことがあれば受付へ
「あ、これを言い忘れた」ということがあれば、 お帰りの際にお気軽に受付へお声がけください。
医師に確認し、迅速にお答えします。
体調が優れない方はすぐにお申し出ください
高熱のある方や、気分が優れない方は、可能な限り順番を繰り上げて早めに診察いたします。
横になれるベッドもございますので、我慢せずスタッフへお伝えください。
