クリニック案内

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院内の様子

外観

外観
シックな印象の落ち着いた外観です。駐輪場もご用意しています。

出入り口

出入り口
段差のない安全に配慮した出入り口です。周囲には季節の花々を植えています。

受付

受付
ご来院の際は、受付で診察券などをご提示ください。

待合室

待合室
ゆったりとお待ちいただけるよう、ソファを多く配置しています。

第1診察室

第1診察室
小さなことでも構いません。安心して症状をご相談ください。

第2診察室

第2診察室
診察室は全部で3室あり、3名の医師が診療を行っています。

内視鏡検査室

内視鏡検査室
胃や食道、十二指腸などを詳しく調べる胃カメラ検査を行います。

処置室

処置室
採血や点滴などの処置を行うお部屋です。

検査・治療機器

エコー(超音波診断装置)

エコー(超音波診断装置)

腫瘍の「硬さ」まで測定し、がんの早期発見・精度向上につなげます

当院では、組織の弾性(硬さ)を画像化できる先進の超音波診断装置を導入しています。

腫瘍の「良性・悪性」を判断する際、「硬さ」は非常に重要な指標となります。この装置は、腫瘍の有無だけでなくその硬さまで同時に測定できるため、がん検診の精度向上と、患者さまの精神的・肉体的な負担軽減につながっています。
体に負担のない優しい検査で、ご予約なしでも受診していただけるため、多くの患者さまにご好評をいただいています。

自動HbA1c測定器

自動HbA1c測定器

わずか2分で結果が判明。採血当日に現在の数値を共有できます

当院では、院内で迅速にHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)を測定できる分析計を導入しています。 通常の採血はもちろん、耳たぶや指先からのごく微量の血液だけでも、約2分という短時間での測定が可能です。

診察を待つ間に結果が出るため、当日のうちに正確な数値をもとにした医師の診察や生活指導を受けていただけます。お待たせしない体制が、糖尿病治療を続けられる患者さまにも大変喜ばれています。

超音波骨密度測定装置

超音波骨密度測定装置

X線を使用しない、足に優しい安心の骨密度検査です

骨粗しょう症のより正確な診断のため、従来のレントゲンによる測定(MD法)から、最新の超音波骨密度測定装置へ変更いたしました。

写真の中央にある水色の部分に足の裏を乗せ、かかとの骨に超音波を当てることで骨密度を測定します。放射線の被ばくの心配がなく、どなたでも安心して定期的に受けていただける検査です。

経鼻内視鏡
(鼻から入れる胃カメラ)

経鼻内視鏡(鼻から入れる胃カメラ)

「おえっ」とならない、苦痛の少ない胃カメラ検査です

食道・胃・十二指腸の病気を診断するための内視鏡(胃カメラ)です。

従来の口から入れるタイプとは異なり、非常に細い管を鼻から挿入するため、舌の付け根に触れず、吐き気(おえっとなる嘔吐反射)がほとんどありません。検査中も医師と会話ができるほど体への負担が少なく、比較的楽にリラックスして検査を受けていただけます。

心電図測定器・血圧脈波測定器

心電図測定器・血圧脈波測定器

心臓の健康状態と、血管の硬さ・詰まり(血管年齢)を調べます

心電図は心臓の動きを記録し、不整脈や心疾患の兆候がないかを調べるための検査です。
また、必要に応じて血圧脈波測定器を使用し、血管の硬さや詰まり具合を数値化し「動脈硬化の進行度」や「血管年齢」を確認します。

レントゲン

レントゲン

目的に合わせた設備で、胸部から骨・関節まで正確に撮影します

レントゲン検査では、肺や心臓、気管支の状態をはじめ、腰・足・肩などの骨や関節を撮影し、病気や痛み、変形などの原因を調べます。

オージオメーター

オージオメーター

健康診断で聴力を確認します

オージオメーターは、どの程度の音を聞き取れるかを調べる検査機器です。
当院では健康診断の聴力検査に使用し、左右それぞれの耳で音が聞こえているかを確認します。