診療案内

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内科

内科

風邪や花粉症のような急な症状から、いつものお薬が必要な症状まで。複数人の医師が、それぞれの専門を活かしながら診察します。

複数の医師が診察にあたるため、駐車場や待合室が混み合っているように見えても、診察は比較的スムーズに進みます。
仕事帰りの方も、長く通ってくださっている方も、お気軽にご来院ください。

こんな方はご相談ください

  • 急な発熱やのどの痛み、せきが出たとき
  • 毎年同じ時期にやってくる花粉症
  • 血圧や脂質の数値が気になり始めたとき
  • 赤み、かゆみ、湿疹などの皮膚の症状
  • 「これくらいで来ていいのか迷った」とき
  • 胃腸の不調(腹痛・胸やけ・下痢・便秘など)が続くとき
  • 健診で「異常値」「再検査」を指摘されたとき
  • 長引く咳、なかなか取れない疲れ、倦怠感があるとき
  • 夏バテや軽い不眠など、ちょっとした不調が気になるとき
  • インフルエンザ、肺炎球菌ワクチンなど予防接種を受けたいとき
  • ご高齢の家族の体調について相談したいとき
  • おくすりを使った禁煙治療を受けたいとき
  • いびきが気になり、睡眠時無呼吸症候群について相談したいとき

症状の大小にかかわらず、まずはご相談ください。検査をして「何もなかった」とわかることも、安心につながる診療のひとつだと考えています。

乳腺外科・乳がん検診で通院中の方へ

乳がん検診や乳腺外科で通っている方も、同じクリニックで内科の相談をしていただけます。
「内科は別の病院に行かなくては」と思わず、気になることがあればまずお声がけください。

対象年齢について

太田なごやかクリニックは、原則高校1年生からの診察です。

ただし、ケガや乳腺外来などの外科に関するものは、小児(中学3年生まで)も対応できます。
ご不安な方は、来院前にお電話にてご相談ください。

三人体制だからこその安心感

三人体制での診療

複数の医師が診療にあたっていますので、スムーズに診察室にご案内できます。

内科の急な症状から、乳腺や糖尿病・甲状腺の専門的な相談まで、まとめて頼れることも三人体制の強みです。

診療内容

風邪症候群・インフルエンザ・新型コロナなどの感染症

発熱、咽頭痛、咳、鼻水、インフルエンザ、感染性胃腸炎などの急性感染症に対応します。

高血圧症・脂質異常症など慢性疾患の管理

高血圧、脂質異常症(高コレステロール血症)、痛風・高尿酸血症など。糖尿病の専門的な治療については糖尿病・内分泌内科ページをご覧ください。

糖尿病・内分泌内科ページへ

花粉症・アレルギー性鼻炎

スギ・ヒノキなどの花粉症、ハウスダストによるアレルギー性鼻炎など、季節性・通年性のアレルギー症状に対応します。
当院では採血でアレルギーの検査を行います。また、スギ花粉・ダニに対する舌下免疫療法も実施しています。

舌下免疫療法について

帯状疱疹などの皮膚症状

じんましん、湿疹、虫さされ、帯状疱疹など、内科でも対応できる皮膚トラブル。

腹痛・下痢・便秘などの消化器症状

急性胃腸炎、胃炎、逆流性食道炎、便秘症、過敏性腸症候群が疑われる症状などのご相談に対応します。
痔でお悩みの方もご相談ください。おくすりによる症状のコントロールを中心に行います。

健診後の再検査・精密検査のご相談

健康診断やがん検診で「再検査」「要精密検査」と言われた場合のご相談に対応します。

※当院では、大腸内視鏡検査、心臓超音波検査、子宮がん検査などの婦人科検査には対応しておりません。

めまい・倦怠感などの不定愁訴のご相談

めまい、立ちくらみ、倦怠感、頭痛、不眠など、原因がはっきりしない症状のご相談にも対応します。原因が特定できないこともありますが、少しでもお悩みの症状が改善されるようにおくすりで様子を見ていきます。

また、めまいが持続する場合は、頭部MRI検査や耳鼻科への紹介も検討いたします。

ご希望に応じた漢方薬の処方相談

体質改善や更年期症状などに対して、漢方薬の処方をいたします。

気になっている症状や漢方薬がありましたら、診察室で遠慮なくお申し出ください。